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チラ裏案件

ちょっと思ったことをTwitterに書こうと思ったら、思いの外長文になってしまったので、ここに記録。

っていうかブログのタイトルも変えなきゃ。もうYellow Lip Man担じゃないから。

 

‪オタクたちが最近口々に「相場が高すぎる」って萎えてるのめっちゃわかるし私が降りた要因の一つでもあるんだけど、一般認知は皆無に等しいのにジャニヲタ人気だけが上がって相場を高くしてて、それって需要と供給があってなくて、コスパが悪いってことじゃん。‬‪某くんのファンサマシーンが復活したことにも原因はあるんだけど、ファンサで相場上げるのってJr.までにしてくんねーかなって思う。ドーム使うようになったらファンサより演出の方が大事だし、ドームでファンサコンなんてやったらクソほどつまんないと思う。‬‪‪ドームやりたいやりたい言ってるなら、京セラみたいな懐古する感じはあと数年はできないから演出で魅せないといけないのに、いつまで経ってもファンサコンしてるのがいただけないというか。まぁファンサコンだからここまでジャニヲタ人気が上がったのもあるけど、ファンサくれるから好きって人はすぐ降りるよ。‬‪ファンサくれなくなったわけでもないのに降りるような奴もいるんだけど、ファンサコンやってると売れないよ。‬‪でもいつも良席にいる認知が転売されてるのを買ってるってわかってるのに本人たちが言わないのは、そこだけが自分たちの貢ぎだと思ってるからなんだろうね。その辺の子たちから嫌われたくないからでしょ?高額転売を個人の口から注意したらそれに共感してくれる層の方が多いのに。もちろんファンを大切にすることはアイドルとして大事だけど、もっと大きいビジョンで見てもらわないと、もっと大きいステージに行くのも難しいと思う。もっと大きいステージに行くにはジャニヲタ人気だけを上げるんじゃなくて、一般認知度をあげなきゃ。ジャニヲタに媚び売ってる場合じゃない。スタッフさん作家さんに媚び売って。クラブで遊べるほど暇なんだから。

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Yellow Lip Man

 

少し前に担降りブログが流行りましたね。

 

そのときは全然担降りする予定なんてこれっぽっちもなかった私ですが、

 

とうとうその日を迎えてしまいました。

 

担降りブログに関しては、賛否両論あったけど、私の今の気持ちを残しておきたいだけなので、間違えてたどり着いてしまった人はUターンをオススメします。

 

 

2014年

 

カウコンでデビュー発表しましたね。

このときまだ私はあなたの担当ではありませんでした。

 

KAT-TUNの単独カウコンで京セラにいて、東京と中継なども結ばなかったため、関西のデビューを知ったのはカウコンが終わった後。同行した友達と一回離れて喫煙所にいたところ、前にいた子が突然泣き崩れた。「濵田は?!濵田どうなるん?!」あぁ、入れなかったんだ……。関西に疎い私は濱ちゃんという人がいるってことだけであとはなにも知らなかった。関西にいろんなことがあったことは知ってたけど、詳しく誰がどうなったとかは全く知らなかったため、泣き崩れた子を見ながら、大変だなぁ、と他人事だった。

 

その後、4人から7人になることと、デビュー曲はファンが選ぶことを知る。その頃からたびたび少クラに出ていたため、デビュー曲はええじゃないかだろうな、とファンではない私でさえ思っていた。

デビュー日、一応関西の子たちで、エイトのバックについてた面々もいたし、デビューから応援してあげようと強く思ったのもあり、仕事終わりに新宿のタワレコにCDを買いに行った。衣装が展示されていた。この時から私はあなたに降りることを予測されていたのかもしれない。

デビュー曲を様々な番組で披露していた。現場には行かなかったけど、一応全て録画をしていて、特別誰かを推すわけではなく、全員に頑張って欲しいと思っていた。

アルバムが発表された。

少クラのレギュラーになったため、ジャニーズWESTのパフォーマンスをたびたび見る機会があり、Criminalがお気に入りだった私は、その曲がアルバムに入ることを知り、当然のように買った。(買ったはいいがCriminalばかり聴いていた)

 

今でも覚えている。

彼らの曲に「夏生まれが5人もいまして」というフレーズがある。私も夏生まれです。

その年の誕生日に、ある夢を見た。桐山照史中間淳太が出て来た。それ以前に発表されていた舞台、台風n Dreamerに行かないかと友人に誘われていた私は、その夢を見たことをきっかけに、行くという返事をした。

当日、私は何の気なしに台風n Dreamerを観劇した。衝撃的だった。中間淳太はこんな人間だったのかと。私は特に彼に対して何のイメージもなく、ただエイトのバックについていて、B.A.Dというユニットを桐山照史と組んでいる、それだけだった。語彙力がないため、うまく言い表せることができないが、強く惹きつけられるものがあり、そこから私が沼にズブズブはまっていくのは割と簡単だった。

もう一回行こう、もう一回行こう、と結局チケットを買い集めて計3回入ってしまった。恋に落ちた気分だった。(その頃chayの「あなたに恋をしてみました」が流行っていたので狂ったように聴いていた)

 

そこから年末にかけてとても早かった。中間淳太くんについてのいろんなことを学び、過去の作品を買い、新曲が出たのでもちろん買い、カウコン(伝説のマッチカウコン)にも参戦した。

 

 

2015年

 

一発めぇ

初めて自チケで俗にいう良席が当たった。横アリでいうセンター席。それだけでとても喜んだ。いざ初日。何だこの席は。センターステージ真横じゃないか。友人と2人で淳太といううちわを持っていた私たちは、人生で一番幸せな時間を過ごした。ファンサってこういうものなのか、と初めて知った。

 

団五郎

完全に中間担になった私は、土日に日生劇場に通い詰めた。毎週毎週日生劇場にいた。こんな幸せな1ヶ月が今まで人生にあったか、いや、ない。それほど楽しかった。

 

パリピポ

社会人のGWは暇なので、プレ販から参戦した。5時間並んだ。ディズニーランドより並んだ。その間ずっと本を読んでいた。けど、何の本だかは忘れた。あ、「アルジャーノンに花束を」を読んでいた。(笑)

横アリ3日間全5公演、すべて参戦した。とても疲れたけど、とても充実していた。めっちゃ楽しい。グッズでタオルが出ても今まで買わなかったが、ブンブン振り回したくて思わず買った。

 

パリピポは横アリのみ参戦だったため、下半期は適当に過ごした。(覚えてない。)

この頃から、松竹座に憧れを持つようになり、日帰り新幹線で松竹座の少年たちを見に行ったり、クリパに行ったりし出す。

自担の現場がなくてもモチベが下がるタイプではないため、毎日自担が大好きだった。ただ、少し我慢ができなくなったときは、少年収に入ったりもした。

あ、カウコンは入りました。パリマニやったの大正解。

 

2016年

横アリの日程が平日だったため、仕事を辞める。(今考えてもハイパークズ)もちろん横アリ全公演、仕事を辞めて暇なため、大阪・広島・福岡に行った。後半は宮城にも行った。(ラキセの感想は去年2回に分けてブログを書いているため割愛します。)

 

ワクワク学校

この頃、ヒルナンデスやレコメンのレギュラーが決まり、嬉しい反面テレビ用のキャラを模索する自担に苛立つ。そのままでいいじゃんって思ってたのに、変に気遣って良さが出てなかったり。さらに嵐との共演で、見事にチケットは外れ、遠征する気もなく、友人とダメ元で人生初の立ちんぼをした。オーラスを譲ってくれる女神のようなJKが目の前に現れた。(2016年のMVPはこの2人)奇跡的にワクワク学校には入れたのである。立ちんぼも捨てたもんじゃないと思った。

 

その後、下半期はまたもや適当に過ごす。

新しく仕事を始め、それに一生懸命だったこともある。

 

ジャニーズWEST初の京セラ

10年以上ジャニヲタをやっているが、こんなにも愛してくれて、こんなにも愛を伝えたコンサートはなかった。今までで一番いいコンサートだった。(映像化を早く望みます。)帰りに友人とヤコバに乗り、新宿で別れて家に帰るまで「あ〜ジャニーズWESTって最高だな〜!」と声に出して歩きたいくらい最高だった。

私は彼らの松竹座時代を知らない。彼らにたくさんの試練があったことも知らない。それを彼らなりに消化していくのが見えた。私が好きになった、日生劇場でわちゃわちゃしてた彼らが、京セラドームで、こんな素敵なコンサートができるようになった。そのことがとても嬉しかった。

 

2017年

なうぇすとはチケットが取れず、お金も用意できなかったため、横アリは初日1公演のみ。この時点でもう私の進む先は決まっていたのかもしれない。その1公演で今までにない体験をした。もうこれ以上はない、これ以上自担に近づくことはできないんだ、と悟った。

次に宮城。7人でデビューを発表した日だった。そんなこと忘れていた。あれ?去年は祝えてたな?なんでだろう?違和感を覚えた。

 

 

中間担になってからも、私はいろんな現場に足を運んでいた。上でも述べたが、松竹座に行ったり、EXシアターに行ったり、TDCホールに行ったり。それでも他の現場に入った後は自担が恋しいと思うタチの悪いオタクだった。

そのノリで、今回東西演舞場に入った。

めっっっっっっちゃ楽しい。もともとKAT-TUN担な私はSixtonesのことをよく応援していたし、松竹座にも行くため関ジュも応援していた。同時に過去と現在の好きなジャニーズが見れたような夢の空間だった。そのときふと思ってしまった。「ジャニーズWESTより楽しい」と。そう思ってしまってからの私の引きはとても早かった。全てを3年前の私が好きになった当時のジャニーズWESTと比べてしまい、日生劇場でわちゃわちゃしていた彼らを思い出し、売れたことは嬉しいのにモヤモヤが消えず、あの頃の中間淳太くんを今の室龍太くんに重ねて見てしまっていた。

もともと松竹座に行き出してから、室龍太くんを見に大阪に行くことが増えていたこともある。

 

 

中間淳太くんのことは今でも大好きだし、決して嫌いになったわけではない。ただ、人気もそこそこ出始め、もう私はこの人を一生懸命応援しなくても大丈夫、という何目線やねんってツッコまれそうな結論に達した。

と同時に、室龍太くんを応援する覚悟を決めた。(ここが一番の葛藤だった)

 

 

中間淳太くん

あなたはわたしにたくさんの幸せな時間をくれました。あなたを好きになって、心から良かったと思っています。これからは近くでやる現場には行きます。遠征はしないかなって感じだけど、これからも応援させてください。私にとってあなたは、いつまでもspecialです。

たくさんの愛をありがとう。

 

これだけを伝えたいがために、ブログを書きました。(笑)

 

淳太くんは宇宙一天才だよ!大好き!

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前半戦その1書いたけどツアー自体終わってしまったのでまとめる


GWは10ksからの小姓ズ見に行ってから遊んだりしてもう予定がなくなったので、ジャニーズWEST 2016 ツアー ラッキィィィィィィィ7についてまとめたいと思う。タイトルの通り、前半戦が終わってその1を書いたがなんやかんやでツアー自体終わってしまい、それも1ヶ月経ってしまったけどまとめます。
ちなみに小姓ズ見に行く前に神山担とカラオケでラキセコンやったのだがセトリを全て覚えていた自分にびびった。今まででも最高5公演しか入ったことなかったのに今回は遠征もできたのでたくさん入れて幸せでした。
率直な感想は、こんなに楽しいコンサートは初めてだしこんなにたくさん入ったのに飽きなかったことが驚き。それほど楽しかったってことかな!!



では再開。

前回はゲームコーナーまで書いた。っていうかミッション失敗してるし。ファンミないんかい!ファンミというものに行ったことがなかったから行ってみたかったのに。でも外れた時のショックもデカそうだったからまぁいいや。どっちやねん。
新たなご褒美は未音源曲を投票で決めると。どうせシルエットなんだから投票で決める意味があるのかはわからない。ただ個人的には、シルエットはいまじゃなくても、、、という気持ちがある。箇所箇所でやってくれてるし、今後もなにかとやってくれそうだから。音源化しないことで付加価値をつけることも出来て結果神曲になることが多いから(ツキノミチとかそう)あんまり安売りしてほしくはなかったなぁ。いまはKis-My-Callingを音源化したくなかった二階堂の気持ちが痛いほどわかる。

ゲームコーナーが終わると、上手と下手の外周に分かれて生着替えタイム。アリーナから見た中間淳太さんは、後光が差してらっしゃいました。まぶしい。

生着替えしたあとは、ミッション成功すればボールほしい人〜!!のくだり。
みんなボールでヲタを弄びすぎね。まんまと引っかかる自分ね。可愛いねみんな。
ミッション失敗したら、声出して〜みたいな。

ここのメドレーはバリハピ、P&P、青春ウォーーー、Olé Olé Carnival、浪速一等賞。こんなやってたんだ。結構な短時間だった気がする。


さぁみなさんお待ちかね、アカンLOVE
センターステージで回りながらやる感じ、パリピポと一緒ね。フルじゃないからアレなんだけど、自担のアカーーーーーーンもあるから満足。ラキセでWESTに堕ちた人はとりあえずアカンLOVE押さえておくべきだよ!!

パリピポアンセム
中間桐山小瀧はセンステ、ほかの4人はアリーナトロッコだったり外周だったり。
前回のツアーから思ってたんだけど、あんまりいままでタオル振り回すようなコンサート行ったことなくて、タオル振り回されるとくしゃみが止まらないことに気づいた。(笑)ホコリのまいあがり方がえげつない。小瀧がヲタにもタオルを回させようと頑張ってたからタオル振り回してたけどくしゃみが!!!!!!

からのMC。
中間「それではみなさん、一度お席の方にお座りください」って言われるまで頑なに座らなかった良い子系ヲタです。淳太くんほめて。オーラスはほかのメンバーとかが、「え!まだみんな座ってない!」とか感動してたけど、「気遣ってんだよ!!!」と言い返した系ヲタ。これは怒っていいよ淳太くん。

 
ツアー後半戦は宮城のみ参戦だったんだけど、凱旋大阪からMC終わりに逆転winner追加された。
シングル曲で初めて関西の押し売りをしてこない。かっこいい系でガシガシ踊る曲。衣装が全員好き。普通にCD買った感想だと、メイキングも好き。これからもっとこういう曲をシングル曲で出せたらいいなあ。

Masterpiece、ハピラキ
一応Jr.コーナーもね。
エイトの唯一踊る曲じゃない??最近のエイトわからないけど。選曲素晴らしいと思ったし自分たちで振り付けしたって言うじゃないか。かっこいいよとっても。
ハピラキはもう文句なしに楽しい。ハピラキは結局関西関東両方の曲になったのかな??

lovelyXmas
最初の映像可愛い。季節感0だけどいいの?って始まるまでは思ってたけど全然関係ない。
これさー、ほんと言いたかったんだけど、最初神ちゃん寄りでモニターに映し出されるじゃん。白衣装モフモフで可愛いじゃん。歓声も上がるじゃん。神ちゃん可愛いー!!って。次に重岡が寄りでモニターに映し出されるじゃん。歓声が消えるのよ。ここ毎回重岡に「なんかごめん。」って心の中で謝ってた。
かみしげのハモりとかハイタッチするとことか微笑ましく見てた。可愛いよかみしげ。

こんな曲作りました
かみしげ曲が終わりまた可愛い映像で終わる…と思いきや車に乗った2人の男の映像。
ステージで最初に視線が集まるのはリチャ。この曲ほんとリチャ曲だと勝手に思ってる。
ただ、カメラの撮り方感動した。
上手から車に乗った照史と崇裕がでてくるんだけど、車にカメラがついてんのよ。
あとステージの真ん中に寝っ転がったと思ったらステージの真上からカメラが撮ってんのよ。
ここは感動した!そうきたか!

神八先生登場。
宮城で神八先生に手を振る照明さんたち微笑ましかった。
神八先生ってやっぱ神山智洋じゃないから、普段の神ちゃんなら絶対言わないようなことをよく言ってて新鮮でした。このツアーのためにカツラ作ってもらったから今後も小出しにするって言ってたのわろた

3.1415926535
ヲタも踊る曲キターーー!!これ初日と2日目で必死に覚えたら横アリではもう完璧だった。淳太くんほめて(2回目)
神八のまま歌う神ちゃんわろた
全員整列!!前ならえ!!のくだりも楽しい。

粉もん
これは外せないまたもやヲタも踊る曲。
っていうかこれはやらないと。踊らないと。
ええじゃないかの次に踊ってると思う。正確には踊らされてるだけど。でもまぁだいぶカットされてる。

ホルモン〜関西に伝わりしダイアモンド〜
これね、アルバム聞いた時点ではあんまり好きじゃなかったの。出た、関西の押し売り、と思って。
でもいざコンサートで見たら衣装がさ!よだれ出てくるよね!ハァ?乳晒してんのかよ!って言う。コンサートで見て一番株上がった曲。
城ホの2日目は淳太くんうまく着替えられなくて羽織を脱いでサラシのみだったから死んだ。え?!え!?と思って双眼鏡も見る暇なかった。

TAMER
これは歌詞フレーズごとに感想を述べたいレベル。ダンスも細かく感想を述べたいけどそんなことできる語彙力も表現力もない。ここがヤバくて、ここがもっとヤバくて、しか言えない。
ただ一つ言えるなら、他のメンバーが出てきてからが一段とカッコいい。最後のサビのcuz I'm your TAMERのあとにムチを打ったら他のメンバーが飛び上がるところ超好き。
いままで担当のソロ曲ってあんまり好きにならなかったんだけどTAMERだけは胸を張って好きって言えるし中毒みたいになってる。中間淳太すげえ。担当になってよかった。

Eternal
TAMERからの流れで狂愛三部作の最終章。
魚のように身を寄せ合う〜のダンスが好き。
あと2番冒頭の神ちゃん、エンジン音が近づいてくる〜のダンス。
唯一の特効曲。ドームでやったらどんな演出してくるんだろうってワクワクする反面、ドームで出来るようになったら降りちゃいそうだなって寂しくなる。

ズンドコパラダイス
一気に雰囲気変わる。会場の照明も明るくなる。花道に散らばってみんなでズンズンドッコーする。TAMERから同じ衣装なのに印象が違すぎてすごい。

マ・ル・モ・ウ・ケ
キターーーずっとやりたかった曲!最後に持ってくるのね!Bメロでハイヤ〜イヤ〜ササッてやるのめっちゃ楽しかった。
あとは何と言っても!逆C&R!初日はあんまりうまく行ってなかったけど、2日目からはこっちから「盛り上がれんのか〜!!!」って言えてよかった。

ここで本編終了。
スタトロ準備に入るのでコールは長め。

アンコール
ガッテンアンセム
まずはスタトロは誰なのかを見る(笑)自分がスタトロ付近にいるときに自担がアリトロだったり、自分がアリーナにいるときに自担がスタトロだったりするときはうちわを置いて踊ってました。チキチキバンバンバンババーン
ファンサ曲だから結構いい思い出の曲。

ジパングおおきに大作戦
これもトロッコタイムファンサタイム。
これも自担が逆だったから踊る曲。セイ!おおきに!
今回はこれもファンサ曲だったからいい思い出はある。

オーラスのWアンコ ラッキィスペシャルとトリプルアンコ パリピポは割愛させていただきます。


最後の濵田大先生の一本締め!!
今年私はは5回できたかな??ジャニーズWESTの伝統となってきてる一本締め楽しい。隣のファンと手繋ぐ系じゃなくてほんとよかった。


こんな感じかな。なによりほんとにとっても楽しかった!メール申し込みだったおかげか、KAT-TUN繋がりの子が軽率に宮城に来て照史に堕ちてたからそういう人たくさんいたと思う!
ただね、上半期はわりと現場あるんだけど下半期は放置されるからその間に降りて行ってしまう人もいるのよ。それがちょっともったいないかなっていう。
映像化するスパンもJEたんだから遅いしね!編集こだわってくれるのはいいけどいくらなんでも遅すぎだからね!すぐ出るグループとの差が激しすぎる!!人手が足りてないなら言ってくれればいくらでも働きますよJEたん!!

おそらく来年になるであろう次のツアーも楽しみにしてお金を貯めます。
ご静聴ありがとうございました。

遠くなる君の背中 走り出せば間に合うのかな


語彙力もなければ文章力もなく、ただ消化したくて書いてるだけなのでチラ裏にでも書いとけっていう内容です。
ご了承ください。







「人生の半分KAT-TUNとともに歩んでいる」
そういうヲタをたくさん飼っているのがKAT-TUNだと思う。私もその一人だ。

小学生の時に好きになって、気付けば社会人3年目である。時の流れというものは儚い。




2005年、KAT-TUNは一気に時の人となった。
ごくせん、anego、途中からだががんばっていきまっしょい、特に野ブタをプロデュースは社会現象とまでなった。修二と彰はミリオン突破。
翌年、忘れもしないデビュー会見。
デビューと同時に東京ドーム公演。
デビュー曲はミリオン突破。
KAT-TUNの勢いは止まらないと思った。





































ところが、そんなに甘くはなかった。

赤西の留学。
次の日学校に登校したら、仁留学すんの?と散々聞かれた記憶がある。
当時のことはそんなに覚えてはない。
正直驚いたが、赤西担ではなかったから、そうか〜と思っていた程度だった。





というか、NMP後に一旦ヲタ卒するまでは、わけもわからずジャニヲタをやっていて、同担拒否がかっこいいとかコンサートは1公演行ければいいとか、そのレベルだった。(一気に割愛します)


ヲタ卒してからは、好きな芸能人を聞かれたら亀梨和也と答えるものの、CDやDVDは買わずコンサートにも参加していなかった。
みんな大好きchainに私は行っていないのだ。








  
2010年赤西が抜けてヲタ卒をし、2013年舞い戻ってきた直後に田中が抜けた。
正直意味がわからなかった。全く腑に落ちなかった。
でもいくら私が騒いでも、ジャニーズ事務所に従うしかない。受け止めるしかない。


その年に単独カウコンがあった。
ジャニヲタ人生で憧れていた初の遠征だった。
初めて行った京セラドーム。
初めに出てきて田中が抜けた件について頭をさげる4人。
謝りたいのはこっちだった。KAT-TUNを守ることができなかったと感じるのは亀梨くんだけではない。少なくとも私もそう思っていた。



それでも、久しぶりのKAT-TUNのコンサートは圧巻だった。
水、炎、レーザー、特攻、映像、時にはメンバーでさえ構成となり、素晴らしい作品を見せてくれた。
なんなら初めてジャニーズと一緒に年も越せた。




その後、come hereでアリーナ規模のツアーがあった。
そこで初めて横アリの立ち見を経験した。
代々木の2階最後列も経験した。
要はカムヒアはとてつもなくクソ席しか入れなかったのだ。
それでも、とても楽しい時間を過ごすことができた。


KAT-TUNのコンサートは、天井席こそ良席。」
この言葉に尽きる。
ファンサなんていらない。ただ、素晴らしい作品を見せてくれればそれでいい。満足。






9uarterは東京ドーム2公演のみだった。
気付けばKAT-TUNも、9周年だった。初日は曲が進むたびに沸いた。
何と言ってもRAY。これでもかというほど特攻をバンバン打ってきた。泣きそうになった。かっこよすぎる。こんなかっこいいものが世の中にあったものか。度肝を抜かれるとはまさにこのことだった。

2日目はKAT-TUNのコンサートに入ってみたい!という友達を連れて行った。
彼女は初めてのKAT-TUNのコンサート。TwitterなどでのKAT-TUNのコンサートの評判を聞き、連れて行ってくれと頼まれた。
いちいち感動していた。映像が綺麗、世界観が綺麗、ド派手な演出がすごい、コンサートが終わってからKAT-TUNすごいと絶賛された。
連れて行ってよかったと心から思った。





























2015年、その時は突如訪れた。

今はジャニーズWESTも応援している私はベスアの予告でWESTが黒衣装を着ていること、地上波でCan't Stopをやったことに感動していた。
うぃ⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎ジャニーズWESTかっけえ⤴︎⤴︎⤴︎なんて思っていて、いよいよKAT-TUNの番になった。


忘れもしないあの赤衣装。

出てきたと同時に櫻井くんが真剣な顔でKAT-TUNから発表があるという。
嫌な予感しかしない。誰が抜けるとかそういうことじゃなくて、ただ悪い発表だというのはすぐにわかった。







  























田口が脱退することだった。


オカンとテレビを見ていたが、ひたすら涙が出てきた。またKAT-TUNを守れなかった。田口は理由を言わない。そして3月末までは活動を続けるという。新しい脱退の仕方だった。
今までは「脱退しました」だったのに、今回は「今度脱退します」。



発表が終わり曲が始まったと同時に、KAT-TUNのFCからもメールが来た。こういう時だけは仕事早いよね。 
正直そのあとは見てられなかったのだが、これまでの田口のパフォーマンスで1番美しく儚く見えた。ちくしょう。



脱退しますという田口は、脱退をネタに番組でトークしたり時にはメンバーでさえ脱退をネタにしていた。
なんだそれ。新しすぎるだろ。逆に清々しいわ。
様々な憶測が飛び交った。でも田口は何も言わない。彼はそういう人だったのかもしれない。最後まで強く、自ら船を降りて行った。アンタすげえよ、よく耐えたよ。

















10周年の記念ライブ、10ks。

私はKAT-TUNより前に決まっていたWESTのツアーのオーラスがあったため、ナゴドは行けなかった。

それでも京セラには参加することができた。
4人になって初めてのコンサートが京セラドームで、3人になって私の見る初めてのコンサートも京セラドーム。
懐かしかった。
3人になっても、KAT-TUNのコンサートは作品であることには変わりなかった。

東京ドームは3日間入れた。
水の演出が増えていた。ホームで本気出してきたよ。相変わらずかっけえな。

KAT-TUNを降りていまは他のグループを応援している友達もたくさん訪れていた。
そしてみんな口を揃えて言う、KAT-TUN最高。
私は何もしていないが、鼻が高かった。





























2016年5月1日を持って、KAT-TUNは充電期間に入った。


セトリを1曲ずつ感想を述べたいところだが、いくら時間があっても足りなそうだから割愛。


ただ、終盤のセトリ。

TRAGEDY
歌詞がね!!!!!!
いまのKAT-TUNに合っててね!!!!!勝手にそう思ってるだけなんだけどね!!!!!
そうか、信じて待ってるしかないんだ、絶対戻ってくるんだって。
「そう 最後の最後ですべて輝くから」
歌詞通りなんだよ!!最後の最後で輝いてんだよ!!


UNLOCK
これはもうKAT-TUNのコンサートの醍醐味、ド派手な演出で圧倒してくるんです。
こんなにドームをうまく使って客を圧倒させるのってKAT-TUNだけだと思うんです。
超かっこいい。派手すぎでしょ、やりすぎでしょ、ってところがまたかっこいい。
これがしばらく見れなくなることがただひたすら悔しくて最終日はここで泣きました。


キミのユメ ボクのユメ
スガシカオさんありがとう。
Mステを見て号泣したトラウマソング。
初めて聞いた時の衝撃たるや。それをコンサートの最後に持ってくるのが。


ここで本編は終了します。


アンコール
GREATEST JORNEY
喜びの歌
Keep the faith
Peaceful days
PRECIOUS ONE

前向きな曲ばかりなんです。
終盤の曲はKAT-TUNの現状を表していて、アンコール曲は前向きに。

しんみりした雰囲気も最後の挨拶までで、アンコールからは明るく進める曲なんです。

そこから私はKAT-TUNの優しさを感じた。
しばらく会えなくなるかもしれないけど、俺らは前に進むしまた会うために頑張るから、信じて待ってて。そんなことを言われている気がした。
こんなにも想ってくれていて、こんなにも幸せなことはない。


どんなに他のグループも並行して応援してても、どんなに軽率に他のグループのコンサートに行っても、KAT-TUNを超える空間演出は見たことがない。
こんな素晴らしい作品が、しばらく見れなくなることが寂しすぎるもったいなさすぎる。























KAT-TUNを守ることができなかった。

メンバーが脱退していくたびに強く感じていた。
結果として充電をすることになった。

しかし、解散というワードは本人たちから何回も否定される。


いつか充電完了して、また東京ドームに集まれる日を今から心待ちにしている。

前半戦その1

2016年
年明けから始まったジャニーズWESTコンサートツアー2016 ラッキィィィィィィィ7

大阪、横浜、広島、福岡に参戦したまとめをしたいと思う。


完全なる私の主観であり、記録として残したいだけなので、いろいろ思うことがあれば胸の内にしまっておいてください。ガラスのハートなので、、、

また、ネタバレなので万が一このブログにたどり着いてまだ参戦してない方は回れ右をオススメします。

全く語彙力もなく文才もないので、ほんとに記録として残したいだけなので、そこんところよろしくお願い申し上げ奉りまする。














さぁ!!!!!!!


時系列というか、セトリ順というか、流れでまとめていきたいと思います。


まず。

福岡マリンメッセにて
開演前にええじゃないかと粉もんを踊って歌うジャスミンさんたち最高だったわけで。

私は始発で電車に乗り飛ぶかわからない飛行機に乗るため羽田まで向かいなんとか飛行機は飛んでくれたが、1部の開演時間11時にはまだマリンメッセ行きのバスの中で。
少し開演時間遅れてれば良いなぁなんて、遅れたのは自分なのにそんなことを思っていて。
結局会場に入ったときにはバクステでええじゃないかをやっていたわけですが。
そのあとの各メンバーの挨拶で、お前ら最高だよ!!みたいなことをおっしゃっていて。はて、と思っていたら、どうやら開演前にみんな会場内に流れていたええじゃないかと粉もんを歌っていたらしい。
この時点で遅刻したことを激しく後悔。

そんな中1部が終わり、2部が始まるまで同行してくれる方を凍えながら待ち(大寒波ほんとに寒かった泣いた)、開演10分くらい前に2部は会場には入れました。

毎公演開演前はジャニーズWESTの曲が流れているのですが、1部のことがあったからかええじゃないかが流れ始めたら口々に歌いペンラが揺れる会場。
なんでやねん!どないやねん!ほんまやねん!はわりと大きな声で会場内に響き、ドッと笑いが起こる。楽しい。もう一回!はわりと本気の声で会場内に響く。とても楽しい。ええじゃないかが終わると拍手や笑い声など会場内がざわつく。超楽しい。
次に粉もんが始まる。ハイハイ!もかなり本気の声で会場内に響く。粉もんの場合はペンラが踊っていた。ええやん!や、サイコー!は各担当の方がわりと大きな声で歌っていてめっちゃ楽しい。2番の歌詞はうる覚えby神ちゃんは否定できなかったがとても楽しかった。

粉もんを歌っているあたりで開演時間は過ぎていたが、粉もんを歌い終え会場内がまた拍手や笑い声などでざわつくと、会場暗転。コンサートが始まった。
私たちが歌い終えるまで待っていてくれたスタッフさん粋なことしてくださるとてもかっこいい。

福岡で始まったことで、今後もやるのかはわからないけどコンサート始まる前からとても楽しかった!!


オープニング映像はスロットをイメージした感じ。

「ラッキィスペシャル」
重岡のエッビバーディ!!から始まるラッキィスペシャル。
徐々にモニターにメンバーが映し出され、モニター下から滑り台でメンバーが滑って降りてくる。スロットのコインが出てくるイメージかな?とてもかわいい。
ここで会場内は一気に最高潮。
任せときなさ〜い!の照史が毎回魔法のランプから出てきたのかな?ジーニーかな?って思う。

「ええじゃないか」
センステに移動して最初のポーズをする。せ〜の!と言われると自然と声が出る。ええじゃないか〜!!!
この曲がデビュー曲で本当に良かったと思う。毎年何回歌えば気がすむのかと思うけどそれでも嫌いにはならない。

「バンバンッ!」
オケー毎度毎度キングオブパーリの登場!!ジーニー再び。
この曲はほんとに盛り上がりますよね。カラオケで歌って汗だくになった思い出もあります。
ファンサ曲と言ったら語弊があるとは思いますが、ファンを煽る曲。めっちゃ楽しい。

バンバンッ!が終わるとセンステに集まり挨拶。
濵ちゃんの挨拶がめっちゃ好き。みんな大好き濵ちゃんやで〜がめっちゃ好き。センステに残されているのがばど濵なあたりめっちゃ好き。
ジャスミ〜ン♡♡な淳太くんもめっちゃ好き。
最後に照史が会場を煽り、全員はけていく。

「Terrible」
どーんどーんドーンドーンケァッ!のレーザーめっちゃかっこいい。
出てくると2人ともサングラス着用。あぶない刑事のようだと言われているがまさにそう。
っていうかスタイルいいな!背高いな!いかにもツインという感じの演出。サングラス外すの!?外さないの!?と思っていると案の定サングラスは外しますよね。
てりぼってってってってりぼ!でプチョヘンザするのとても楽しい。

「迷宮SUMMER」
ツインがセンステでTerribleを終えると一息もおかずに、アイワナメキュメキュメキュメキュマインと始まる。センステの奈落に堕ちる演出は非常にいい。
そしてここで来る黒タートルネック金アクセ中間。なるほどここで来るか。足長いなあんた。とか思ってると妖艶なダンスを見せられる。死ぬのかな、私大丈夫かな、と思う。客席を指差す振りは反則。っていうか迷宮SUMMERダンスかっこよすぎ。水平線の向こう側〜は1人ずつ下からライトが当たる。超かっこいい。

「PARTY MANIACS」
迷宮SUMMERが終わるとパリマニの最初のポーズ。センステ。日によってだが、神ちゃんの最初の英語が、トゥ!ザ!ナーーーーーイッ!だった日は当たりだと思ってる。
アリーナセンステ横に入るとパリマニわりと見えないので注意。センステ上がるから。
パリマニ2シーズン目だけどまだまだ見てても飽きない。パリピポの時のパリマニは盛り上がってプチョヘンザするのが楽しかったけど今回は防振を手に入れたので勝手にセルフマルチアングルをしている。
2番のダンスが鬼かっこいい。淳太くんもwhat?やってるのに気づいたのは横アリ2日目の2部だったんですが、もしかしてもっと前からやってた?いつからやってたかわかる方います?いたらご一報ください。
what?後の髪かきあげながらバックするダンスめっちゃかっこいい。
っていうかパリマニだけ語りすぎてる。私は淳太くんに必死で淳太くんセルフマルチアングルしかしてないけど他の人がどうなのかの感想も知りたい。

「きみへのメロディー」
リフター使います。この時ばかりは遠くの自担より近くの他担。望は最後に深々とお辞儀をする。照史は最後にファンサする。淳太くんはちょいちょいお手振り。他の人は覚えていませんごめんなさい。(パリマニとの温度差許して)

「Seven powers」
往年の団体芸、そうきたか!!と思わされた演出。超かわいい。神ちゃんが「緑デーーーーーース」って登場するときは当たりだと思ってる(2回目)いつも淳太くん先頭でバクステからメインに移動するんだけどいつの間にか望やら流星やらに抜かされていく淳太くんめっちゃかわいい。

ここからゲームコーナーには入ります。
確か大阪で、照史?が地方によってゲーム変わるから!的なこと言ってた気がしたんだけど今のところ全部同じ。ゼウス。ここって座っていいのかわからない。座ってる人もいれば立ってる人もいる。
っていうかファンミ参加したことないからシステムがわからない。からファンミやって。ちゃんとして。あと1回でアウトだよ。



なんだかとてつもなく長くなりそうなので
とりあえず第一弾はこれまで。
第二弾も近日中にまとめたいとは思ってます。


こんな駄文読んでくださっている方がいましたら、心からありがとうございます。
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